ベネチアンガラスモザイクのグローバルストーンマテリアル株式会社

歴史・継承

歴史

1996年、世界文化遺産として認定されたイタリアの都市、ラヴェンナ。
5~6世紀から今に至り、モザイク美術を代表する、ビザンティン文化の開化の町として、世界に知られて来たイタリアの都市です。
以降ガラスモザイクは、数々の王族や貴族また、キリスト教の有名な建築物や美術品の実現の私用され続けてきました。

継承

ビザンティン・ガラスモザイクの技術は何千年もの歴史を巡り古代ローマ帝国から直接石材モザイクの知識、技術などを受け継いできました。
また、時代に従い適応しつつもこれらの伝統的なテクニックは、生き続け守られてきたのです。
ラヴェンネ社のガラスモザイクは正に過去と現在の技術や文化の結晶とも言えます。
旧ガラスモザイクの組成分には有害とされるいくつかの化学物質が含まれていました。
やっと30年ほど前に(ヴィットーリオ・ブルガレッリ氏)により今まで問題とされていたずべての有害物質の排除に成功しました。
こと新たなる対策により多くのガラスモザイク社の生存を今日に至るまで可能とし、人健康、環境にやさしい正にエコ・プロダクトと言えるガラスモザイクの誕生が実現されたのです。
 
美しさ、貴重さ、そして不変性はガラスモザイクの特徴や価値を表すのに最もふさわしい表現です。特にビザンティンモザイクは、過去に金箔ガラスの光の反射を応用する新しく、かつ神秘的な表現を生み出しました。
独特な芸術作品を今でも人間の技術のみに頼りながら実現しています。
これこそ文化を通じる美の結晶永遠の輝きとしてこれからも形を残して行きます。

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